ホールブログ

5番6番止めようや

今日の体操の後は中初級卓球だった。

ある人が、ノ―トを見せながら「チコさん、これって、いかんやろう」

ノ―トを覗き込むと、そこには1番2番3番の後、7番に名前を書いている。

またか・・・。😥💦

きそ卓球、初級卓球では、5番がタイマー、6番がお金の係をすることになってるらしい。

それで5番や6番になるのが嫌で、外で待ってたり、名前を書くのを遅くしたりする姿をよく見かける。

しかし、なんだかなあ・・・😥


ふと昔、公民館でバドミントンやってた頃のことを思い出す。

リュウマチの人がいてモップかけるのがしんどいと言われるので、私がその人の分までやってたら叱られた。

「バドミントンできるんだからモップ掛けがしんどいなんて理由にならない。

あの人がやればいいんだから手伝う必要なんてない」と。

しかし、私が見るのにその人は年配だし痛そうにしている。

それを平等に同じ掃除分担で行わなくてはならないという考え方自体が貧しい考え方だなあと思った。


今朝、思わず私は叫んだよ。

もう、番号でやる決まりなんて無しにしようや‼️

勿論この制度はホ―ルや私の負担を減らす為に誰かが考案してくれたのだとわかってるよ。

だけど、私は決まりや罰則とかで人を縛るのが嫌いなんだ。

タイマー係りになるのだって、これを忘れて叱られるのが嫌なんじゃないかなあ。

叱られて泣いて帰ったという話しも耳にしたよ。

お金係になるのを嫌がる理由は、目が薄くて間違いそうになるのが嫌なのかも。

やれる人、やっても構わない人がやればいいじゃん。

今日もそのことを数人で話してたら、「それじゃあ一定の人ばかりに負担がかかって不公平になるよ」って言うから、「そう思うならしなくていいよ」って言ったんだけど。

人の役に立って嬉しいと感じる人はホ―ルには沢山いると思う。

夜なんかは、近くにいる人が、タイマーしてるよ。

かけ忘れたら、「忘れたから今からにしよう」と途中からかけるけど、誰も怒ったりする人はいないよ。

上級卓球はお金係は、暗黙のうちに仙ちゃんと決まっている。

タイマー係は大本さん。 

大本さんが休んだら第二のタイマー係のユカちゃん。w

麻雀は私がお金取りに行くのを忘れたらその辺にいる人が、計算して持ってきてくれる。

そういやあ初級でこんな話しを聞いたことがある。

お金の計算しようと思ったら「当番がいるんだからその人にさせたらいい」と言われ、それ以降「要らんことはしないようにしよう」と思ったと。

なんか殺伐としてると思わん?🥺

規則があるからそういうことになるんだよ。

私はホ―ルを愛と思いやりの溢れたところだと自負してる。

こんな場所滅多にないと。

それを規則や罰則で縛るような場所にしたくないよ。

体操のマットだって、『4番目に来た人が3枚は敷かなくてはならない』なんて規則を作ったらどう感じる?ってことだよ。

卓球の場所の番号が見えにく人にコ―ルしてあげたり、人の分までマット敷いてくれたり、他の人のマットを消毒してくれてる人を見てはいつも嬉しくなっています。

ホ―ルは、損得感情で動く場所ではないからね。

したい人がしたいことを提供しあったら、世の中はきっと上手く回るよ。

今までは強制とか決まりとかで縛って行動しなければならない社会だったけど、これからの社会はきっと変わってくると思う。🤗

しなければならない社会から、したいことを提供しあう社会へと。

すみませんが、皆様ご協力を宜しくお願いします。🙇

これで初級やきそ卓球やってみますが、お金やタイマーする人が誰もいなくて、もめたりお金が紛失するようであれば、元の形に戻しましょう。🤗


関係ないけど、ホ―ルの大谷こと、佐々木翔太君。(*^3^)/~