ホールブログ

2018年9月

コンプレックスって幻想⁉️

おはよーございます❗

今朝は朝の6時に主人が仕事に行ったので、珍しく朝イチでブログ書いています。

さて、先日のブログで、大本さんが「カンウターを直しましょうか?」と言ってくれた話をしましたね。

その時のことをもう少し書きたいと思います。

大本さんが「私はああいう細かい作業が昔から好きなんですよ」と。

だから、私は「私は細かい作業が苦手なんです。ステンシルなども、細かいところ塗ってたらはみ出し、えい、面倒だから一色にしてしまえ」って思うタイプなんですと。

これ実は、昔は言えなかったんですよね。😅

手先が不器用なことをひたすら人に隠してました。😓

ドジで不器用って私の大きなコンプレックスだったのです。😰💦

なのにそれが、今はむしろ長所、美点に変わりました。😀

なぜならば、私ができない分は必ずそれをやってくれる方が出てきてくれることを知っているからです。😄✌️

富ちゃんも私が不器用なこと知ってるから、「ちこちゃんじゃ無理。カーテン壊れたらいつでも言ってよ」と言ってくれるし。

昨日も柿をむいでたら、純ちゃんが「何かゴツゴツしとるから私がむいであげるよ」と。(笑)

小さい頃から母に「どうせちこじゃできんだろうから、お母さんがやってあげる」と言われてたセリフを、世間で色んな人が言ってくれてるような気がします。😊

それに、どうせ自分じゃできんだろうから、人に頼んだ方が手っ取り早いと、人の力を借りる癖が身についちゃってます。

もし、私が器用で何でもそつなくこなしてたら、きっとホールのお手伝いしてくれる人も減ってたんじゃないかなあ。

結局、この世は、自分がしたくないことは、それをしたい人が現れるから、したいことだけやってたら上手くいくようにできてるように思います。

ジグソーパズルのように、そこに入るべき適材適所の方がちゃんと準備されているんですよね。

だから無理せず、みんな気楽に好きなことやってたら案外上手くいくんじゃないかな。(^◇^)

結論としては、私はこれから、もっともっと自分のしたいことを追及していくことにします🎵

人生を受け身じゃなく能動的に生きていくぞ〜〜〜〜❗❗❗。(*^▽^)/★*☆♪